2018 / 02
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今うちの教室には思春期といえる生徒さんが多く通って来ています。

先日も伴奏のオーでションを受けるというYちゃんのレッスンで、
何とか受からしたいてあげたい!その一心でレッスンも白熱
ストレート直球で投げかけた言葉が、結果傷つけてしまいました。
いつもなら、軽く投げ返してくると思いきや、急に泣き出しびびっくり
もちろんどの子にもストレートという訳ではなく、お子さんによっては
カーブにしたり変化球だったり、手綱を弾いたりゆるめたり、
考えながら、対応はしてるつもりでした。
でも、お互いに余裕がない時は要注意ですね。
そしてナイーブな思春期の生徒さんへの、言葉選びは慎重に
しなければと考えさせられました。

兼ねてから思春期のお子さんとの関わり方は難しいと思ってましたし、たまたま
そんな一件もあったので、一昨日、保科陽子先生の「思春期のコーチング」という講座を
受けてまいりました。

ピアノの講師だけでなく、思春期のお子さんを持つお母様も聞きにいらしてました。
なるほど、なるほど。。と思う事ばかりの内容でした。
かいつまんでいうと、思い込み(心のつぶやき)は思春期に形成され、
そのお互いの思い込みがすれ違うミスコミニュケーションを減らす事
そのスキル(言葉掛け)やアプローチで双方の関係はうまくいくというものです。

その効果的スキルの中の、相手の話を聞き、言葉を繰り返し共感する。承認する。
は、カウセリング室と言ってたぐらいですから、うん。やってるやってる
とうなずけたんですが、それ以上にミスコミニュケーションの方が思い当たるもの
だらけでたらーり・・いやな汗
このままでは間に合わないよ(批判)
そんな練習ではうまくいかないよ(否定)なんで何回も言ってもわからないの(詰問)

最初から生徒の演奏を、「速い転んでるよ」と指示、命令するのではなく
弾いてみてどうだった?とお子さんから答えを引き出すようにしなくては
いけないらしいです。

その講座を受けた日から、スキルアップするレッスンをと心がけたつもりが
「そんなペースじゃ発表会に合わないよ〜」ともう言ってました。(反省
これから発表会を迎え、さらにヒートアップするこの時期
深呼吸をし、今回のコーチング思い出すようにしますね。(できるかな。。)

最後に、一番思春期の子に必要な物は、自分を好きでいてくれる味方が欲しいらしいです。
それは自信あります!どんな時もみなさんの味方ですからね。☆













[ありがとうございました]
保科陽子です。
この度は思春期コーチングセミナーに参加くださいましてありがとうございました。
また、こうしてブログに掲載してくださり、ありがとうございます。
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今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
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プリズム

Author:プリズム