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2020 / 04
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2020年が始まりはや1ヶ月が過ぎようとして
います。
遅ばせながら.あけましておめでとうございます。

たっぷり休みをいただきレッスンは1月6日から
スタートしました。
年初めのレッスンは、恒例音楽かるたから。
ご兄妹のいる方は一緒に、付き添いのお母様も
参加していただき、楽しい時間から幕を明けまし
た。
かるた会場?を後にして、さあスイッチを切り替え
ピアノへGO・・だけど
「おばあちゃん家にずっと行っててできなかった〜」
という子もいれば、帰省先にも楽譜を持って練習
してた子・・長期休みは、危険がいっぱいですね。

中でも5年生のNちゃんは、卒業式の伴奏のオーディ
ションが1月半ばにはあると言う事で、帰省先に
ピアノがなく、電気屋さんのキーボードを借りて練習したとか。(*゚Q゚*)びっくり!
その練習成果もあり、見事に弾けてました。
でも、残念ながら弾けてても、受からないのがオー
ディションの厳しい世界です。

昨年も伴奏のオーディションに関しては、受かった。
受からない。の合否だけじゃなく苦い思いをした方が何人もいらっしゃいました。
この記事は、ずっと書こうと思ってたんですが、急ぎのテーマを優先し.後回しになってしまいました。
年明け早々愚痴っぽくなりますが聞いてください。

これは、近隣の小学校のオーディション事情です。

*オーディションと言いながら、いつやるのか日程も曖昧
*楽譜をカットしたり、長くなったり、きちんとした指示もない。
*審査した結果、落ちた子に落ちた理由を明確にしてくれない。
*音楽の先生の判断で繰り上げ当選したのに、
 他の先生に伝わっていなかった。
 挙句、合格を取り消しをされた。
*予選の伴奏に選ばれ、学年代表に導いたのに、本選は違う子が伴奏に選ばれた。
・・・etc
今までもオーディションに関しては、子供達が理不尽な対応をされた事が多々あり、それが学校のあり方だからと諦めてました。
でも今回は親御さんからも子供達がオーディション後、落ち込み、ピアノに対する意識までも変わってきてる。
と聞き、昨年11月末に学校の教頭先生にお話しさせていただきました。

単なる街のピアノの先生が意見を言うなんて、おこがましいかもとも思いましたが、子供達がオーディションに余暇の時間を割いて、どんなに一生懸命取り組んでいるか。
落ちる事も受かる事もいい経験となり、さらに飛躍させるきっかけになるべくオーディションが、ただ苦いだけの思い出になってしまってる事
先生方の言動で子供達がひどく傷つき、振り回されてる事
電話ではありましたが、お伝えさせていただきました。

結果、教頭先生が音楽や他の先生に事実確認をした中、認められなかった事も多々ありましたが、私の伝えたことはご理解を示していただき、今後子供達に嫌な思いをさせないようにすると約束していただけました。

今現在、数名の方が卒業式のオーディションに向け練習に励んでます。

学校の大きな組織の中、変わると言うことはすごく大変な事だとは思いますが、先生方の意識の持ち方が少しでもら変わってくださる事を望んでます。

オーディションの合否に関わらず、気持ちよく次へ向かうステップになれると良いですね。
(ファイト!!)

(1月のシルバニア)

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(干支にちなんで、ネズミのシルバニア仲間入り
娘からのプレゼントです♡)

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プリズム

Author:プリズム