FC2ブログ
2018 / 08
<< 2018 / 07 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2018 / 09 >>

桜の開花予想が発表されてるのに
まだまだ寒い日が、続いてますね。
はーるよこい♫
本当春が待ち遠しいです。

この3月で卒園、卒業される方が、purismにも
数名いらっしゃいます。
ご卒園、卒業おめでとうございます。
伴奏オーでションに受かった子が「旅立ちの日に」
を練習してるので、常にレッスン室は卒業式モード
私はその度、涙ぐんでます。
あの名曲には、やられますね〜(;_;)
御父兄様も当日は、お子様の成長を振り返り、思い
きり、素敵な涙流して来て下さい。

IMG_3185_convert_20170311135756.jpg
(エントランスには、シルバニアの横にボードで
 卒業おめでとうのメッセージ)
毎年この時期のBlogには、3月は別れと出会いの
交差する時期と書いてます。
まさしく今年も・・・?
でも、喜ばしきかな?
お引っ越しの方もいらっしゃらない
中学になったから、部活が始まるからと、環境が
変わる事によって、辞められる方は一人もいらっ
しゃいませんでした。\(^o^)/

逆に問い合わせは多く、今の段階では入れる枠が
ないので、待っていただいてる状態です。
(ほんとうに有り難いかぎりです)

最近は新たにピアノを習われるという方より
他で習ってたけど、何らかの理由があり移って
来られる方も、少なくありません。

昔はピアノを習い始めたら、変わるなんて事は
考えた事はありませんでした。
それだけ、現代は親御さんのピアノ教室に対する
思い入れも強く、指導者はそのニーズに答えてい
かなくてはいけない分、大変かもしれません。

ですから、演奏テクニック、指導テクニック共に
一生勉強をし続けなくてはと思ってます。

他の教室から、移って来た方を見て、どんなピアノ
人生を歩んできたか。
体験をして少し見させてもらうと、色々見えて来ます。
音符が読めてなかったり、鍵盤を見ないと弾けな
かったり、教材のレベルが高すぎたり・・
あれれ?ほんとう?と
驚く事もあります。
だから、親御さんが疑問を感じ始めている
という事もわかってきます。

でも、どんな教室でもどんな先生でも、お子さん
のピアノを何とか上手にさせてあげたい。という
気持ちは皆さん同じだと思います。

ご家庭での子育ての仕方もそれぞれ
何に重きを置くかが違う様なものかもしれません。

目指す山頂は同じでも、どのルートを通るか
最短ルートを選び、足元だけ見て、ただ山頂を
目指すのか。
ゆるくても、周りの景色を見ながら、時に歌を
歌いながら、楽しく山頂を目指すか。

私はもちろん後者の方です。
そして山頂にたどり着いた事より、どういう道のり
で歩いて来たかという事を重んじてます。

そして、指導者は、登れなくなった時、迷子にな
った時に、後ろから言葉をかけ、自分の足で山頂
にたどりつかせる様に、サポートする人だと思って
ます。

1月に他の教室から入会してきた3年生のMちゃん
「熱血の先生がいるらしいよ」と何処からか聞き
訪れてくれました。
(なに!わたし?
ちまたで松岡修造モードになってる?ヤバい!)
Mちゃんは譜読みも怪しいけど、それより
与えられた教材が少なく、どう練習すればいいか
わからない感じでした。
たとえば、お肉料理のレシピ本しか与えられて
ない、偏った感じ。
だから、それ以外のお料理を口にした事がないので
まず、この世界にはお野菜もお魚もフルーツもあり
自分でチョイスしてフルコースにも出来るんだよ。
という事から教えました。

たとえがお料理ですが、空っぽの冷蔵庫に食材を
冷凍室、冷蔵室と埋めるかのように、音符のお話
リズム、楽典的なことをコツコツと教えました。

1ケ月もたたないくらいにお母様から
「毎回帰りの車で、今日はこんな事
先生から教えてもらった。と楽しくお話してます。
そして、最近毎日すごい勢いでピアノも弾いてます
音色もずいぶん変わった様に思います。
先生Mのやる気のスイッチ
押してくれてありがとうございます。」と嬉しい
メールをいただきました。

やる気のスイッチどこにあるんだろう〜
大手塾のCMソングにもありますが、
どこにそのスイッチがあるのか、人それぞれ
ですから難しいですよね。

たまたま、Mちゃんはドンピシャだったかも
ですが、付き合いの短い生徒さんはわかりず
らいですよね。

だからこそ、時にハッチャケお子様と
コミニュケーションを計る事が一番と思って
ます。
生徒と指導者がどうハーモニーを奏でるか。

話が長くなりますが
わたしの尊敬するピアニストであり作曲家
そしてピュアメロディーの創設者
鈴木敬先生のメルマガ通信などのお言葉に
すごく感銘をを受けてます。
その中に平凡な先生はまじめに話す
    良い先生はダジャレを言う
    優秀な先生はみずからズッコケる
    そして面白い先生は叱らず、ツッコむ
この先生からは、指導にまつわるお話を聞き、
読ませていただき、一杯の引き出しを蓄える
事ができました。
さぶ〜〜いギャグを言うのも先生の影響かもです
(先日先生に書いたファンレター的な物が、感激
されたからと、メルマガに投稿されたんですよ♡)
ためになるお話は、いっぱいあるのでまた少しづ
つご紹介しますね。

その先生のお言葉に
平凡な先生はピアノを弾かせる
良い先生は丁寧にピアノを教える
そして偉大な先生は弾きたい心に火をつける
とあります。
なるほど〜
お子さんの心に火をつけれるように
これからも頑張りますね。

最後まで読んでいただきありがとう
ございました。

















この記事へコメント:する















レッスン風景、新着ニュース等 お届けします

プリズム

Author:プリズム