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日々Blogをおさぼりしてた分
今年のラストスパート?
前代未聞 Blogを1日に2回も更新してる〜

みなさん「コーチング」って聞かれた事ありますか
最初野球のコーチとか「教える」事をイメージして
ましたが、コーチとは「馬車」という意味だそうで
す。
あのブランドバックのコーチが馬車のロゴが付いて
るのもそこからだそうです。
馬車というとピントきませんが、伝達とか大切な人
を送り届けるという意味だそうです。

そのコーチングセミナーを先日受けて来ました。
数年前に受け、これで2回目になりますが、いいお
話一杯聞かせてもらえましたので、かい摘んでお話
させてもらいますね。

私たちピアノ講師はピアノを「教える」者と自他共
に思ってました。
そうコーチングよりティーチングになりがちです。

もちろんピアノの技術を教える事も大切ですが、そ
れよりもお子さんの可能性を引き出す。整理する。
道筋をつける事が大切です。
そう、やる気のスイッチを入れさせる事が何よりも
大切で、そのスイッチさえ入れば、お子さんは掘っ
ておいても自然に伸びる者らしです。
その気持ちにさせる言葉掛けがとても大切なのです

わかってても、練習してない子にどう言葉かけを
するか?難しいですよね。

まずその中で「承認」してあげる事が大事だそう
です。
練習してなくても「良く頑張ってレッスンに来
たね。
「ここは弾けてないけど、ここは上手だね」
レッスンの事だけじゃなく、可愛いお洋服だね。
とか・・
髪の毛切った?とか「元気に挨拶できたね。」とか
些細な事でも先生が自分の事をちゃんと見て、認め
てくれてると思わせる事が大切だそうです。
そこで信頼関係も生まれる事ができます。

その辺りは今までも、即レッスンじゃなく、
コミニュケーションタイムを取り、その子の
様子を見て、声かけをする様心がけてました。
でも一番ピアノから遠ざかりそうな、反抗期の子、
気難しい子にはできてないのが現状です。

そして、褒める事に心がけ
簡単な褒め言葉は「そう。」「いいよ」
という事は曲を弾いてる間もうるさいくらい言って
あげてます。

でも練習しない方には私の物差しでしか判断できず
「何でやって来ないの?」「今週までにやって来る
はずだったよね」
つい感情が入りNGの言葉も言ってる事が多々あります。

まず生徒さん(他人)と自分はとは違うという事を
知り、それを受け入れる事で、気持ちも楽に、レッ
スン出来るそうです。(頑張ってみますね)

今回のコーチングセミナーを受けた事が
みなさんにとても私にとってもプラスになってくれ
ればと思ってます。

これは子育てにも役立つ様ですよ。
お子さんの事まず認め、褒めてあげて下さい。



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プリズム

Author:プリズム