2018 / 05
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ピアノのレッスン1回目
カラーの磁石を机に置き、ピアノの音をポーン
ポーンと何音か弾き
音を聞きながら、磁石を指差し、
その次はお指はなしで
磁石を目だけで追わせ、「どの色で止まった?」
『赤」「そう正解!」
と目の置き換えの訓練を始めます。

それも鍵盤を見ないで、楽譜のみを目で追う事が
出来る様にするためです。
やはり上手にピアノを弾くこつは、目で楽譜を
読み、それを脳に伝え、そして指に指令を送り
打鍵しそして、その音を耳で音を確認する。
その一連の作業が瞬時に出来ることです。
手元を見ないで、楽譜を目で追えるというのは
必須条件なんです。

ですから、どんな小さな生徒さんでも手元を
見ないで弾く訓練をし、結構早いうちにそれが
習得できる様になるんですよ。

でも、演奏会で急にレベルアップした曲になり
音域も広がったり、楽譜がおたまじゃくしだらけ
になると、もうパニック
目が泳いでいる
それか、楽譜無視して、手元見て弾いしまってる
まずは、手元を楽譜で隠して、いじわるする
でも、鍵盤は見えてないのに、目線はやっぱり下

「鍵盤見ないよ こっち見て〜」
IMG_1094_convert_20150929224918.jpg
まずは、手作り音符棒をピアノの音に合わせ、一音
づつ動かし、楽譜に目線を集中させる。
「まずまず、成功」手元見なくなってきてる。
でも、慣れてくるとまた、鍵盤見てる〜
うーん 次なる手段はト音記号棒
IMG_1095_convert_20150929225024.jpg
「こっちだよ。見て〜」
やっぱり物珍しく、最初は見てるけどけ、継続
は難しい。
最後の手段はジャーン!
IMG_1103_convert_20150929225620.jpg
モーツァルト人形(ウイーンのお土産なんです)
この着ぐるみ人形が出た瞬間「何?何?」
「かわいい〜」と大騒ぎになるか笑い出し
レッスンにならなくなる。
そこは、乗せられず「こっち見てよー」
IMG_1096_convert_20150929225238.jpg
抜群なる効果
みんなガン見ちゃんと、見てるではないの。
今は、マウスポインタなる小道具がないと
いけない状態・・大変だけど
あの手この手の作を考えるのもまた楽しい。
次なる手段は・・
何でしょう。(光らせたりもありかな?)









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プリズム

Author:プリズム

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