FC2ブログ
2018 / 09
<< 2018 / 08 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2018 / 10 >>

ピアノのテクニックに限りがないように、指導テク
ニックもこれで満足という事がなく、定期的に
セミナーに通い、著名な先生のお話を聞いて勉強
しています。

先日、作曲者でもあり、ピュアメロディの代表者
「鈴木敬」先生の「作曲者から見たピアノ教育」
という講座を受けてきました。

まず、男性講師の方の講座は、以外と堅苦しい内容
が多く、寝不足でバットコンデションもあり、これ
は睡魔との戦い?と思ってたら
いやいや 話始めて数分で、楽しいトーク
鈴木ワールドへ引き込まれてしまいました。

「演奏に生きる和声学」が今回のテーマですが、
それよりもっと深いテーマ
「どう教えるか?」より「なぜ教えるか?」
正直な所、そんな事考えたことありませんでした。

楽譜を読む事、正しく弾く事、・・目先の事ばかり
に目を向けていたかもしれません。

でも一番大切なのは、テクニック的な事をあれこれ
言う事より、少ない言葉でも「子供の心に火をつけ
れる」講師が偉大だそうです。(難しい〜)

その為には、先生とのコミュニケーションを持ち、
自らがその先生に教わりたいという意識が自然に
持てる事
その需要と供給が一致した時が、子供達が一番成長
きる時だそうです。
そして、何より音楽を教えるのではなく、音楽で教
える事ができるか。
先生がその意識を持つ事で、子供の心の根っこから
いい葉やいい枝ができピアノの木はすくすく育つ
そうです。

ざっくり講座内容を書きましたが、難しいテーマ
ですね。
でも、確実に講座を聞き、じゃあどうすればいいと
いう具体例は出せませんが、意識の持ち方が変わっ
た事だけは確かです。
もっと大きな器でっどっしり構えなくっちゃ
ですね。
(口うるさいみすず先生バイバイできるかな?)

私はそんな音楽を通して子供達と接する事が好き
つまりはlike work(好きな仕事)としてピアノ講師を
しています。
働き方には後「Rice work」
(食べる為に仕事をする)
Life work」(人生の目標として仕事をする)
そして「Light work」(自分の為ではなく人を
輝かせる為に仕事をする)
の4つに分けれるそうです。
今は自分が好きな事だから、自分の人生の為に
ですがl、将来的にikeからlightになれる様に、
頑張りますね。☆

今日は哲学的なBlog 最後まで読んで下さりありが
とうございました。



この記事へコメント:する















レッスン風景、新着ニュース等 お届けします

プリズム

Author:プリズム