FC2ブログ
2018 / 09
<< 2018 / 08 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2018 / 10 >>

今朝、生徒さんのお母様からメールをいただき、その内容は、昨日レッスンから帰って
来て、お子様がいつもになく、上機嫌だったそうです。
もちろん、難しい曲を合格した事もあるんでしょうが、「何か魔法の言葉でもかけて
いただいたんでしょうか」というものでした。
えっ!「魔法の言葉?」いい響きだけど、何か言ったっけ?
と昨日のレッスンを思い返してみては見たが・・??
確かに、難しい曲だったので、「スゴイ!この曲なかなか一回で合格する子はいないよ☆
よく頑張ったね。」とは言いましたが、拍手喝采でブラボーと特別なパフォーマンス
をした訳ではありません。(時にはしますが)

そんな、私が言った些細な言葉掛けが、お子さんにとっては嬉しい「魔法の言葉」にな
ったり、逆に傷つけてしまってる事もあるんだな〜と改めて言葉の重みを実感しました。
(確かに私も、先生の言葉にルンルンして帰ったり、半べそで帰ったりしてたな〜)

お家では、レッスン室では分からない、見えない表情があるので、こういった
お母様の生の声が聞けたのは、嬉しかったです。ありがとうございます。
みなさんも、どんな些細な事でもかまわないので、お家での様子、聞かせていただけると
ありがたいです。

先回ブログに書いた人気曲「アナと雪の女王」結局5人の方がチャレンジする事に
なりました。
私がお子さんの意思を聞き、曲を渡してしまったけど、課題はストップしてしまうし、
譜読みも難しいので、お家での負担が増えてしまうけど、良かったかな?
という思いもありましたが
お母様方からも、「子供がすっごく嬉しそうに曲を持って帰り、早速練習に励んでます。
普段は譜読みノータッチですが、今回は少しお手伝いし、2人3脚で頑張ってみるつもり
です。いい機会を与えていただきありがとうございます。」
と喜ばしいメールもいただきました。
憧れの曲を弾くという事で、ピアノの楽しさをまた知り、意欲も倍増すると思います。
そして、誰の前でも弾ける、自分のレパートリーの1曲になれるといいですね
 
(余談)ちなみに私は、先週末映画を観て来ました。
  めちゃ良かった〜久々のヒット作です。もう一回みたいくらい
  サントラ版も借りて、毎日聞いて曲想も膨らませてます。ハイ☆
  これから観られる方は、絶対字幕がいいですよ。







この記事へコメント:する















レッスン風景、新着ニュース等 お届けします

プリズム

Author:プリズム