2018 / 05
<< 2018 / 04 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2018 / 06 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年明けしてあっと言う間に、1月も終わろうとしてます。
レッスンをしてると、時間が経つのが本当に早いですね。

今年の冬は過ごしやすいかも?と思ってたら、最低気温が氷点下になったり
この気温差、体調崩してませんか?
今週は、風邪でお休みされた方はいませんでしたが、インフルエンザも長久手で
出てるらしいので、みなさん気をつけてくださいね。
マスクをして「先生に移しに来た〜」と堂々と登場するのは、くれぐれもお辞め
下さいね。一応、病み上がりですので

先週、体調不良でお休みしていたピアノくらぶ(ピアノ講師の勉強会)に久々に参加
してきました。
今回は「目からウロコのピアノ奏法」の著者馬場マサヨ先生をお招きしての、セミナー
でした。
P1010536_convert_20140128232906.jpg
このタイトル「目からウロコ・・」楽器屋さんで目にして、気になってた本では
ありましたが、立ち読み程度ではさっぱり、どうレッスンに使うか???でした。

実際に馬場先生から本の内容を、お聞きしたらまさしく「目からウロコ」でした
簡単に内容をかいつまんでみると、
まずはピアノは西洋生まれの楽器であるから(改めて言われると確かに)、日本人の身体の使い方では本当にいい音を、出せないとか。西洋人の身体の使い方を知って
練習すれば、ずっと楽に弾けるようになるそうです。

その一例で、日本人は思いを込めるとき、身体を丸め西洋人は身体を反らす。
確かに演歌歌手やJPop歌手が力を入れて歌う時、上体を曲げ、身体を内側に曲げて肘は、
曲げていますよね。
オペラやミュージカルの歌手など、西洋人が思いを込めて歌う時は、上体は上向きで、
肘を伸ばしています。
日本人の多くが、肘の内側に力が入り(熊手型)、脱力ができずらいのは、その姿勢の
せいとも言えるそうです。

私も、指先のテクニックばかりに気を取られ、練習させてましたが、上手く弾けない原因
の一つに姿勢(身体の使い方)があるという事が、わかりました。
無理のない自然なフォームと動きこそが、美しい音と疲れないテクニックを生み出すと
言えるでしょう。
他にリズムの取り方、ハーモニーの感じ方はここでは紹介しきれないので、またゆっくり
レッスンで取り入れていきますね。

「身体の上手な使い方」に関しては早速その日のレッスンで実践し「ネタ帳」にも
メモっておきました。ハイ☆



この記事へコメント:する















レッスン風景、新着ニュース等 お届けします

プリズム

Author:プリズム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。