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レッスンも明日、振替の方2名のレッスン
で終了となります。
最後のレッスンでは、12月の初めから
練習していたクリスマスソングを弾いて、
クリスマス気分を味わってもらいました。
サンタ帽もかぶせてね。(半ば強引に☆)
IMG_3037_convert_20161227002228.jpg
ささやかながらレッスン室のディスプレイ
エントランスシルバニア達もクリスマス
バージョンで応援してましたよ。

仕上がった子もそうじゃない子もお家のクリ
スマス会の時に是非弾いてね。という約束を
しましたが、どうだったでしょうか?
それぞれのクリスマスを演出できたかな?

さてさてここで発表です。
来年のprismの発表会が決まりました。
2017年12月24日(日)です
何と1年後のクリスマスイブの日です。
会場抽選に何度もトライし、ようやくgetでき
ました。
お忙しい時期ですし、風邪も流行ってる時期
ですし、受験生さんも大変な時期かな・・と
決定するまでに時間がかかりました。

でも、クリスマス会と発表会のコラボした会は
ずっとやりたかった事なので、私のわがままで
イブ発表会に決定させてもらいました。
たただでさえ発表会の演出はこだわり、凝って
しまうので、今から楽しみであり、やり過ぎない
か心配です。(あれもこれもやりたーい!)
クリスマスカラーを全面に出し、皆さんに
楽しんでもらえる会にするつもりですので、来年
の目標として、全員参加でお願いしますね。

最後のレッスンでは、多くの御父兄様がご挨拶に
見えられ、またご丁寧に御礼の品までいただき
本当にありがとうございました。

ここで振り返ってprism3大ニュースを☆
①レッスン回数、お月謝の改正をした
②オリジナル月謝袋を作った
③happyハロウィーンを開催した
でしょうか。

来年は発表会はもちろんの事、希望者にはコン
クール出演も視野に入れていこうと思ってます。
先日も名古屋地区予選の下見に行って来ましたが
同レベルの方が同じ課題曲を70名くらい弾き
競い合うという、すごくシビアな世界です。
でも、競い合うだけじゃなく、視野を広げる事
はすごく成長し、いい経験にもなると思います。
私も指導者としていい勉強にもなるので、前向
きに考えていこうと思ってます。
興味のある方は、是非おっしゃって下さいね。

今年も多くのお子様、御父兄様に支えられ、
1年を楽しく過ごす事ができました。
気さくなお母様ばかりで、とても温かい環境
の元指導できる私は、本当に幸せ者と思って
ます。
今年1年ありがとうございました。

お子様を通じ、来年の3ケ月カレンダーを
お渡ししました。
2017年レッスンスタートは1月9日から
です。

来年もよろしくお願い致します。



日々Blogをおさぼりしてた分
今年のラストスパート?
前代未聞 Blogを1日に2回も更新してる〜

みなさん「コーチング」って聞かれた事ありますか
最初野球のコーチとか「教える」事をイメージして
ましたが、コーチとは「馬車」という意味だそうで
す。
あのブランドバックのコーチが馬車のロゴが付いて
るのもそこからだそうです。
馬車というとピントきませんが、伝達とか大切な人
を送り届けるという意味だそうです。

そのコーチングセミナーを先日受けて来ました。
数年前に受け、これで2回目になりますが、いいお
話一杯聞かせてもらえましたので、かい摘んでお話
させてもらいますね。

私たちピアノ講師はピアノを「教える」者と自他共
に思ってました。
そうコーチングよりティーチングになりがちです。

もちろんピアノの技術を教える事も大切ですが、そ
れよりもお子さんの可能性を引き出す。整理する。
道筋をつける事が大切です。
そう、やる気のスイッチを入れさせる事が何よりも
大切で、そのスイッチさえ入れば、お子さんは掘っ
ておいても自然に伸びる者らしです。
その気持ちにさせる言葉掛けがとても大切なのです

わかってても、練習してない子にどう言葉かけを
するか?難しいですよね。

まずその中で「承認」してあげる事が大事だそう
です。
練習してなくても「良く頑張ってレッスンに来
たね。
「ここは弾けてないけど、ここは上手だね」
レッスンの事だけじゃなく、可愛いお洋服だね。
とか・・
髪の毛切った?とか「元気に挨拶できたね。」とか
些細な事でも先生が自分の事をちゃんと見て、認め
てくれてると思わせる事が大切だそうです。
そこで信頼関係も生まれる事ができます。

その辺りは今までも、即レッスンじゃなく、
コミニュケーションタイムを取り、その子の
様子を見て、声かけをする様心がけてました。
でも一番ピアノから遠ざかりそうな、反抗期の子、
気難しい子にはできてないのが現状です。

そして、褒める事に心がけ
簡単な褒め言葉は「そう。」「いいよ」
という事は曲を弾いてる間もうるさいくらい言って
あげてます。

でも練習しない方には私の物差しでしか判断できず
「何でやって来ないの?」「今週までにやって来る
はずだったよね」
つい感情が入りNGの言葉も言ってる事が多々あります。

まず生徒さん(他人)と自分はとは違うという事を
知り、それを受け入れる事で、気持ちも楽に、レッ
スン出来るそうです。(頑張ってみますね)

今回のコーチングセミナーを受けた事が
みなさんにとても私にとってもプラスになってくれ
ればと思ってます。

これは子育てにも役立つ様ですよ。
お子さんの事まず認め、褒めてあげて下さい。



連日のBlog更新(奇跡的だ〜)
書き出したら止まらない。

今日から12月に入り、街もキラキラ
気持ちはざわざわ。気忙しい時期になって
きましたね。

今年はクリスマス会を行う予定はありませんが
少しでもクリスマス気分を味わってもらう為に
今週から、クリスマスソングのプレゼント
IMG_2953_convert_20161201095928.jpg

今出来るレベルの物を選んでもらい、最後のレッス
ンで教室のイルミネーションの元弾いてもらうつも
りです。(ささやかなクリスマスを)
ご姉妹、グループは連弾曲も用意してます。
昨日は選曲で弾いてあげたら、振りを付けて
踊ってる子が・・可愛い♡

季節限定の曲は数々ありますが、クリスマスソング
は、特に限定曲ですからね。
お友達とご家族でのクリスマス会でさらっと弾ける
と素敵ですし、会も華やかになりますよね。

素敵なクリスマスを☆



日を追うごとに寒さも本格的に
今年は過ごしやすい時期が本当に少なかったですね
寒がりなので、冬の訪れは歓迎できないです。

今日のBlogはレッスン風景から
先週のKちゃんのレッスンでの事です。

Kちゃんは口数も少なく、おとなしいけど、芯が
強い、4年生の女の子です。
伸びしろがすごい訳ではないですが、練習も
コンスタントにコツコツされ、着実に伸びてる
生徒さんの一人です。

そのKちゃん まずバイエルの課題を弾いてもらう
何なに?めちゃくちゃ上手に弾けてる
「すごいよKちゃん!」
両手離しで褒め、もちろん〇〇の合格☆
次、曲集の課題は?
これも一杯練習してきたのはわかる。
まず、そこはしっかり褒め
でも、残念ながら音ミス、指番号のミスがあった
ので、チェックし、もう一週間弾いてきてもらう
事に。
その辺りから、雲行きが怪しい?
ソルフェージュをやってても、テンションが下が
ってるのがわかる。
あれ?もしかしたら泣いてるの?(;_;)

生徒ちゃんが泣く場合は先生に注意され。
こらえてたけど、慰められ。悔しくて・・
数々のパターンがあるけど、Kちゃんの場合は、
まさしく最後のただただ悔しくてみたい。

いつもよりすっごくいっぱい練習して来て、合格
する気満々できたのに・・それができなかった
私もその頑張りは心から褒めた。
でも、正しく弾けてないのに合格はできないかなと
私の心の物差しがそう言ってる

「Kちゃんがさらに頑張って欲しいから、次への課
題にしたんだよ」
励ましても涙は止まらないし、納得もしてなさそう

「じゃあ、もう一度だけ聞くから頑張って弾く?」
涙ながらに「うん。」
もちろん正常心じゃないので、先程より上手く弾け
ない事は予測できる事。
でも、涙を頑張って拭い、一生懸命弾く姿に完敗
ミスは直ってませんでしたが、直そうという心意気
はしっかり伝わって来た。
「いいよ。良く頑張って弾いたね。合格!
でも、出来てない所はもう一度弾いておいてね」と
約束 「うん」とKちゃんやっと納得(*^_^*)

一見、涙の勝利☆おまけ合格のようですが
Kちゃんにとって音のミス、指番号のミスを指摘
する事よりも、頑張った事を認められ次に繋げて
あげる事の方が今後の人生にも意味がある物と思
いました。

熱いレッスン 正しい事を伝える事だけが正解では
ないですね。
お子さんにとって何が大事か
時には1+1=2じゃない事もありですね。





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プリズム

Author:プリズム