FC2ブログ
2014 / 08
<< 2014 / 07 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2014 / 09 >>

日曜の朝ですが、今日は朝からバタバタ「遅刻、間に合わなーい!」
昨日の花火を優雅に見ていた私は何処へ?

今日はかねてから申し込んでいた「西洋音楽史」の講座が河合楽器の会議室で
あり、いつものセミナーと違うのは、なんと6時間ぶっ続けの講座という所です。

6時間聴講ってかなりきびしいかな?と受講するか悩みましたが、音楽史って若かりし
頃に学んだだけで、かなり忘れてるし、生徒さんに曲を与える時の背景を、少しでも
お伝えできればと、受ける事を決意しました。

眠くならないかな?当てられたらどうしよう?最後にテストあるかな?
ドキドキしながらの受講でしたが、心配無用、とても実りある講座でした。
昔も眠さと戦いながら受講してたな〜
この感じ、何年振りだろう?学生時代を思い出しました。

内容は古代メソポタミア文明から近現代までを、6時間の中でざっくりかいつまんで
のお話ではありました。
古代の風や水の音そして石をたたいて合図する事から音楽ははじまり、聖書に節を付け、
キリスト教を普及する手段として、楽譜なるものが生まれたそうです。(中世の頃)
P1010850_convert_20140826005138.jpg(教会聖歌)

まだまだ奥の深い話は、レッスンで小出しにお話していきますね。
昔のように、頭の中の柔軟性もなく、聞くだけで精一杯でしたが、知る事、
学べる事って、素敵な事だなと思いました。
(若かりし頃もこんな意欲があったら良かったのに〜)

先週末は長久手花火大会があり、楽しみにされていた方も多かったのでは?
私もその中の一人で、毎年この花火を見て、夏の出来事を思い出を、そして一区切り
夏の終わりを感じてます。
でものでも、前日の夜中から雨、朝雨も上がり、晴れ間が見えたと思ったら、昼から
また雨・・・花火やるかな?やらないかな?空を見上げずっと心配

それは、浴衣を来てお祭りに行くのを楽しみにしていた、おこさん達もきっとそんな
微妙な空を「雨上がって〜」と手を合わせながら見ていたのでは。

夕方、予約していた「スキレットダイナー」さん(花火の見えるカフェ)から連絡があり、
花火は小雨なら決行ですが、例年の様に駐車場にテーブルをセッティングしては、今年は
無理なので、室内での飲食になりますが、それでもいいですかとの、確認のお電話でした。
もちろん、室内でも屋外でも花火が上がるなら、オッケー
うーん、あの花火見ながらのビールは格別だったんだけどな〜
でも、雨の多い今年の夏、中止にならなかっただけ良かったかと、ポジティブに考え、傘を
さしながらテクテクお店へ

お店の方の計らいで、軒下に椅子を用意して下さり、ビール片手に花火は見れました。
(そこまでしても飲むの?・・ハイ☆)
P1020202_convert_20140826000614.jpg
雨の割に、空は以外に澄み切っていて、結構きれいに見れました。
今年は冷夏で夏らしくありませんでしたが、夏の風物詩を見て、夏にピリオドできそう
です。



レッスン風景、新着ニュース等 お届けします

プリズム

Author:プリズム