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まず今日の第1声は、「お願いしまーす!」です。

先日「発表会だより」でお願いしました、写真とコメント
締め切りが今月中なのに、写真は4人、コメントは1人しか提出されてない
んですが・・大変な事頼んじゃってますか? すみません。

特に高学年の方は写真を撮らせてくれなく、困ってますでしょうか?
ほんと固苦しい写真じゃなく、携帯でパシャ、の写真でいいんですからね。
ご無理な方は、レッスン室で不意打ち?に撮りますから、おっしゃって下さいね。
その後の作業もありますから、締め切り厳守でお願いします。


発表会まで後2ヶ月半となり、早い子でソロの譜読みが終わり、連弾の選曲
に入り出しました。
今回連弾に参加してくれる親御さんが5人もいるんですよ。
何とお父様も参加してくれるとか。prism初 ブラボー 
娘とお父さんなんて、いい思い出になりますよね。
結婚式のスライドで是非涙しながら、その光景見て欲しいですね。
(話が飛躍しすぎ?・・)

お母様も芸達者というか、かなりの腕前の方が多いので
頼もしい限りです。発表会での親子の微笑ましい姿、楽しみですね。


悩んでました2台ピアノもやる方向で、選曲しています。
レッスン室に電子ピアノとグランドの2台と困難な練習状況ですが
なかなかスタンウェイとベーゼンドルファーと数千万もする
ピアノを2台借りて、演奏する機会なんてないので、前向きにチャレンジ
する事にしました。

連弾か2台ピアノかは、お子さんのレベルや、ソロの進み具合で
こちらで決めさせてもらいますね。

すでにソロであっぷあっぷし、連弾を諦めてる方もいますが
諦めるのはまだ早いです。
中学校の定期試験も終わりましたし、そろそろ本腰入れて行きましょうね。








先日、受験でお休みしてたMちゃんからメールで
無事、高校の推薦入試合格したとの吉報でした。おめでとう
時間にも余裕もできたし、ピアノもう一度頑張るとのメールでした。

今日久々のレッスン再開
まずは、空白の時間をおしゃべりして埋め、今後のお話

5月の発表会のお誘いした所、出演もOKしてくれました。
目標をもってまたピアノに向かってくれる事、うれしい限りです。

昨日も、他のピアノ教室で習ってるけど、あまりの課題の多さに悩み出し
教室を変わろうか悩んでるという方が、体験レッスンに見えました。
お母様も毎日付き添って練習の日々なので、ほとほと滅入ってるって
感じでした。
本人も追われながらピアノをやってる為、楽しむ余裕はなさそうでした。

お母様には、「音楽の楽しさを小さい頃体感した子は、一度ピアノから遠ざかっても
またちゃんと戻って来る事ができます。
家の教室はテクニックを高める事もそうですが、音楽を楽しめる子を育てる事そして
息の長い生徒を育てる事を一番に考えてます。」とお話しました。
急いで山に登る事だけでなく、時に休憩して、周りの景色を見る事の方が、
現代のお子さん達には、大切だな事だと思いますけどね。

まさしくMちゃんが戻ってきてくれたのも、幼少期にピアノの楽しさを伝える事が
できたからと信じたいですね。☆

(2月のシルバニア)

P1000803_convert_20130207002425.jpg
シルバニアのバレンタインです。
今は好きな男の子にチョコをあげるというより、友チョコの方が
旬のようですね。
毎年私も、生徒さんから手作りチョコいただいて、主人に自慢してます。





今うちの教室には思春期といえる生徒さんが多く通って来ています。

先日も伴奏のオーでションを受けるというYちゃんのレッスンで、
何とか受からしたいてあげたい!その一心でレッスンも白熱
ストレート直球で投げかけた言葉が、結果傷つけてしまいました。
いつもなら、軽く投げ返してくると思いきや、急に泣き出しびびっくり
もちろんどの子にもストレートという訳ではなく、お子さんによっては
カーブにしたり変化球だったり、手綱を弾いたりゆるめたり、
考えながら、対応はしてるつもりでした。
でも、お互いに余裕がない時は要注意ですね。
そしてナイーブな思春期の生徒さんへの、言葉選びは慎重に
しなければと考えさせられました。

兼ねてから思春期のお子さんとの関わり方は難しいと思ってましたし、たまたま
そんな一件もあったので、一昨日、保科陽子先生の「思春期のコーチング」という講座を
受けてまいりました。

ピアノの講師だけでなく、思春期のお子さんを持つお母様も聞きにいらしてました。
なるほど、なるほど。。と思う事ばかりの内容でした。
かいつまんでいうと、思い込み(心のつぶやき)は思春期に形成され、
そのお互いの思い込みがすれ違うミスコミニュケーションを減らす事
そのスキル(言葉掛け)やアプローチで双方の関係はうまくいくというものです。

その効果的スキルの中の、相手の話を聞き、言葉を繰り返し共感する。承認する。
は、カウセリング室と言ってたぐらいですから、うん。やってるやってる
とうなずけたんですが、それ以上にミスコミニュケーションの方が思い当たるもの
だらけでたらーり・・いやな汗
このままでは間に合わないよ(批判)
そんな練習ではうまくいかないよ(否定)なんで何回も言ってもわからないの(詰問)

最初から生徒の演奏を、「速い転んでるよ」と指示、命令するのではなく
弾いてみてどうだった?とお子さんから答えを引き出すようにしなくては
いけないらしいです。

その講座を受けた日から、スキルアップするレッスンをと心がけたつもりが
「そんなペースじゃ発表会に合わないよ〜」ともう言ってました。(反省
これから発表会を迎え、さらにヒートアップするこの時期
深呼吸をし、今回のコーチング思い出すようにしますね。(できるかな。。)

最後に、一番思春期の子に必要な物は、自分を好きでいてくれる味方が欲しいらしいです。
それは自信あります!どんな時もみなさんの味方ですからね。☆













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プリズム

Author:プリズム